喪中はがき文例ジェネレーター

故人との続柄などを選ぶだけで、マナーに沿った喪中はがき(年賀欠礼状)の文面を自動作成します。 作成した文例はコピーして、印刷サービスや宛名ソフトにそのまま貼り付けられます。

  • 正式なマナーに従い句読点なし・行頭の字下げなしで作成しています。
  • 差出月(「令和◯年◯月」の部分)はお使いの時期に合わせて調整してください。
  • 縦書きで印刷する場合、数字は漢数字のままご利用いただけます。

喪中はがきの基本マナー

出す時期 — 10月中旬から12月上旬まで

喪中はがきは「今年は年賀状を出せません」というお詫びのご挨拶(年賀欠礼状)です。 相手が年賀状を準備し始める前、10月中旬〜12月上旬に届くように出します。 年末に不幸があって間に合わない場合は、年明けの松の内(1月7日)以降に寒中見舞いでお知らせします。

出す範囲 — 故人が2親等以内が目安

故人が2親等以内(父母・配偶者・子・兄弟姉妹・祖父母・孫)の場合に出すのが一般的です。 毎年年賀状をやり取りしている相手に出し、すでに喪中と知っている親族には省略しても構いません。

書き方のルール

①「拝啓」などの頭語・結語や時候の挨拶は書かない ②句読点を使わない③行頭の一字下げをしない ④「年賀」という言葉は避け「年始・年頭・新年」を使う ⑤近況報告やお祝いごとの報告は書かない — が基本のルールです。

よくある質問

喪中はがきはいつまでに出せばいいですか?

相手が年賀状の準備を始める前、10月中旬〜12月上旬までに届くように出すのが一般的です。遅くとも12月15日頃(年賀状の受付開始)までには届くようにしましょう。年末に不幸があった場合は、松の内(1月7日)が明けてから寒中見舞いとして出します。

喪中はがきはどの範囲の身内まで出すものですか?

一般的に、故人が2親等以内(父母・配偶者・子・兄弟姉妹・祖父母・孫)の場合に喪中はがきを出します。ただし厳密な決まりはなく、同居していたかどうかや故人との親しさで判断して構いません。

喪中はがきに句読点を使わないのはなぜですか?

儀礼的な挨拶状は毛筆の書状の伝統を受け継いでおり、句読点を使わないのが正式とされています。「滞りなく流れるように」という意味も込められています。同じ理由で行頭の一字下げもしません。

喪中はがきに「拝啓」などの頭語は必要ですか?

不要です。喪中はがきでは「拝啓・敬具」などの頭語・結語や、時候の挨拶などの前文は省略し、年賀欠礼の挨拶から書き始めるのがマナーです。

故人の名前や年齢は必ず書かなければいけませんか?

必須ではありません。誰の喪に服しているかを伝えるために書くのが一般的ですが、「本年 身内に不幸があり」のように故人の情報を省略した書き方も可能です。享年は数え年・満年齢のどちらでも構いません。

【免責事項】当ツールが作成する文例は一般的なマナーに基づくものです。地域・宗派・ご家庭の慣習により適切な表現が異なる場合があります。